白昼堂々、一般国道で74km/h超過の男を逮捕---遅れそうになって、つい?

自動車 社会 社会

大阪府警・豊中署の調べによると、この男は6日の午前11時ごろ、豊中市新千里東町の国道423号線を134km/hという猛スピードで走っているところを、速度取り締まりの検問で発見。パトカーが追跡して逮捕したという。この国道の制限速度は60km/hで、摘発地点での速度はその2倍以上という凄まじい数値。これほどの速度違反が一般国道で、しかも白昼堂々と行われるのは極めて珍しいという。

警察の調べに対して、男は「就職説明会に遅れそうになったので、急いでいて仕方なく…」と供述している。しかし、男が運転していたクルマはかなりの改造を施した“走り屋仕様”だった。警察に対しても「高速で走ることが趣味」と認めており、警察では速度違反の常習者だった可能性が高く、急いでいたという主張が単なる言い訳に過ぎないとみているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スズキ『ジムニーシエラ』、3Dキーチェーン予約開始…スコップのチャーム付き
  5. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る