【ニュルブルクリンク24時間耐久】ファルケン『GT-R』が参戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ニュルブルクリンク24時間耐久】ファルケン『GT-R』が参戦
【ニュルブルクリンク24時間耐久】ファルケン『GT-R』が参戦 全 5 枚 拡大写真

5月31日−6月1日に、決勝レースが行われる「ニュルブルクリンク24時間レース」(ドイツ)に、オーツタイヤのファルケン・モータースポーツが日産『スカイラインGT-R』(R34)で参戦する。NISMO=ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルがエンジンの技術支援をする。

【画像全5枚】

通称「ニュル24時間」は、ツーリングカーが200台以上も参加する世界最大規模の耐久レースのひとつ。今年で31回目の開催。

エントリーするGT-Rはスーパー耐久シリーズ用のGT-Rをベースに、NISMOの「Z1」エンジン(「RB26DETT」改、2.8リットル、出力約500PS)を搭載。さらに幅広タイヤを履くためのオーバーフェンダー、ニュルブルクリンクに合わせたセッティングを施したサスペンションシステムを装着している。

今年のマシンは昨年参戦したモデルを改良したもので、外板をカーボンに替えて約50kgを軽量化、空気抵抗を考慮してオーバーフェンダー形状をアーチ状からブリスター風に改めた。

ファルケンのGT-Rでのニュル24時間参戦は3年連続4回目となり、昨年は日本車最高位の総合5位に入賞した。今年のドライバーは昨年と同じく、ローランド・アッシュ(ドイツ)、ダーク・ショイスマン(ベルギー)、木下隆之、田中哲也の4人組。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る