【トヨタ『ラウム』発表】クルマは人にとってどうあるべきか……回答

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ラウム』発表】クルマは人にとってどうあるべきか……回答
【トヨタ『ラウム』発表】クルマは人にとってどうあるべきか……回答 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンパクトハッチバックの『ラウム』をフルモデルチェンジし、5月12日より発売した。新型車は、「クルマづくりにおけるユニバーサルデザインの追究」を開発テーマに掲げ、新たに策定したユニバーサルデザイン評価指標を用いた開発手法によりそれを具現化した。

【画像全4枚】

ユニバーサルデザインとは、すべての人にやさしく、使いやすいデザインのこと、とトヨタでは定義する。「クルマは人にとってどうあるべきか」を改めて考え直した、と張富士夫社長は報道発表会で語った。

ユニバーサルデザインのほか、ラウムでは環境に配慮した新素材の採用をはじめ、リサイクル性を 高める設計思想を取り入れるなど、今後のトヨタのクルマづくりの方向を示唆するものとしている。 

ボディは5ドアハッチバック。スライディング開閉のリアドア、横ヒンジのテールゲートも先代から継承された。エンジンは1.5リットル「1NZ-FE」、トランスミッションは4AT、駆動レイアウトはFFと4WD。

価格は139万8000円−186万8000円、取り扱いはネッツトヨタ店ならびにビスタ店で、月販目標台数は4000台。店頭発表会は17日(土)、18日(日)を予定している。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る