低硫黄ハイオクガソリンの販売を拡大……新日本石油

エコカー 燃費

新日本石油は、7月から環境に配慮した低硫黄ハイオクガソリンの「ENEOS(エネオス)ヴィーゴ」の販売を中・四国、九州地区にも拡大すると発表した。

エネオス・ヴィーゴは、硫黄の含有量が10ppm以下のハイオクガソリン。排ガス中のNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)低減ができるため、環境への負荷が軽減できる。現在は関東、関西、中部地区の系列ガソリンスタンド5200店で販売している。

今回、中・四国、九州地区でも発売することで、販売するスタンドは8200店に増え、同社系列スタンドの7割で販売される。エネオス・ヴィーゴは月間16万キロリットルの販売を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

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