サターン『ION』の製造が一時停止

自動車 ビジネス 企業動向
サターン『ION』の製造が一時停止
サターン『ION』の製造が一時停止 全 1 枚 拡大写真

昨年の10月から販売が始まったGMのサターンブランドの新型コンパクトセダン、『ION』の製造が6月から7月にかけて2週間停止されることになった。1月のデトロイトオートショーで発表され、エントリーモデルの新しいコンパクトセダンとして注目されていたIONだが、販売成績は苦戦していた。

サターンによると、現在IONの在庫は110日分に達しており、通常の車の在庫サイクル、60から70日分と比較しても多い。そのため、「作り過ぎ」を防ぐために今回の工場の稼動停止となった。

しかし、このまま売れ行きが伸びなければ、さらに生産停止期間の延期やレイオフなども考えられる。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る