7月のETC車載器セットアップ台数が、またまた記録更新

自動車 テクノロジー ITS

7月のETC車載器のセットアップ台数が、道路システム高度化推進機構(ORSE)より発表された。

それによると、全国の7月のセットアップ台数は20万2330台で、6月の17万5680台よりも2万6650台も多く、先月に引き続き月間記録を更新した。これにより、累計は135万5298台と、来月には150万台を突破する勢いだ。出だしがなかなか悪かったETC車載器のセットアップだが、高額ハイウェイカードの販売中止がきっかけとなって加速感が付き始めた。

都道府県別に見ると、東京が3万6401台、神奈川県が2万3240台と、他県を大幅に上回る台数をセットアップ。東京都にしても神奈川県(特に横浜市、川崎市)にしても、都市間高速、都市高速を利用しやすいエリアであるといえる。累計も他県を大幅にしのいでいる。3位は愛知県、4位は大阪府になり、同じ首都圏の埼玉県、千葉県は、5位、6位となっている。

確かに、6月くらいからETCを利用するクルマが多くなってきた。ETC搭載車が集中型料金所などをよりスムースに通過できる工夫がそろそろ必要になってきた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る