【日産『キューブ・キュービック』発表】エキサイティング、ゴーン社長も太鼓判

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『キューブ・キュービック』発表】エキサイティング、ゴーン社長も太鼓判
【日産『キューブ・キュービック』発表】エキサイティング、ゴーン社長も太鼓判 全 2 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は『キューブ・キュービック』について「全長4メートル未満のボディでありながら、3列シートとしており、小型ミニバンとしては最高のクルマだ。楽しさと便利さを共存しており、非常にエキサイティングでもある」と絶賛している。

【画像全2枚】

ゴーン社長はまた「こうしたミニミニバンは市場からの要求もあり、日本では小型かつ取り回しのしやすいクルマは歓迎されるだろう」とした。いっぽう『キューブ』シリーズの海外展開については全く考えていないことを示唆している。

また、日本の景気が徐々に上向いていることにも触れたが、その一方で「日産のクルマの売れ行きには直結しているとはいえない」と、景気回復がすぐには自動車販売の増加に直結していないとの見方も示した。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る