【フランクフルトショー2003続報】ブリティッシュ・アメリカン、ボクスホール『VXライトニング』

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトショー2003続報】ブリティッシュ・アメリカン、ボクスホール『VXライトニング』
【フランクフルトショー2003続報】ブリティッシュ・アメリカン、ボクスホール『VXライトニング』 全 3 枚 拡大写真

ボクスホールといえばオペルのOEMという印象が強いが、専用のフロントグリルなどが必要なことからイギリス・コベントリーにデザインスタジオを構えている。ここでボクスホール・ブランドの100周年を祝うコンセプトモデルとして開発されたのが『VXライトニング』だ。

【画像全3枚】

ベースになっているのは2002年のデトロイトショーで公開されたコンセプトモデル、ポンティアック『ソルスティス』で、実際にはドイツのオペル・デザインセンターとイギリスのGMアドバンスデザインスタジオ、そしてボクスホールの共同作業で開発されている。全体の開発指揮はサイモン・コックス(GMアドバンススタジオ・ディレクター)と、マーチン・スミス(オペル・ボクスホールデザインセンターディレクター)。

ブランドの100周年を祝うと同時に、ボクスホールのブランド革新をデモンストレーションする意味もあるそうで、「ボクスホールが将来どう動くか、その方向性を示したものだ」とケビン・ウェール会長はコメントしている。また「VXライトニングは、初期には“真のブリティッシュ・スポーツカー・マニュファクチャラー”と呼ばれていたボクスホールのルーツへの回帰だ」とも説明している。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る