【リコール】トヨタ『クラウン』など約20万台

エコカー 燃費
【リコール】トヨタ『クラウン』など約20万台
【リコール】トヨタ『クラウン』など約20万台 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は30日、『クラウン』など延べ11車種、合わせて20万台あまりのリコールを国土交通省に届け出た。

2000年10月〜今年6月に生産されたクラウン、『クラウンエステート』、『クラウンマジェスタ』、『マークII』、『ヴェロッサ』、『マークII』、『プログレ』、『ブレビス』の18万9895台は、燃料ポンプに取り付けられているチェックバルブ(逆止弁)の締め付け部に生産時の応力が残っており、締め付け力が少ないと振動などによってバルブが緩み、取り付け部から燃料が漏れるおそれ。

また、99年9月〜2000年1月に生産されたクラウン、クラウンエステート、クラウンマジェスタ、1万8890台は、燃料デリバリーパイプに取り付けられている燃料圧力センサーの締め付けが不十分なため、振動でゆるんで燃料漏れをおこすおそれ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る