【さらに進化した楽ナビ『DR200』】サイバーナビ譲りの機能で使い勝手も向上

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【さらに進化した楽ナビ『DR200』】サイバーナビ譲りの機能で使い勝手も向上
【さらに進化した楽ナビ『DR200』】サイバーナビ譲りの機能で使い勝手も向上 全 2 枚 拡大写真

「今回発売する『DR200』シリーズではハードウェアの変更で大幅な機能アップを図るのではなく、日々の使い勝手の向上をソフトウェアバージョンアップで成し遂げました」と、楽ナビのソフト開発を担当したパイオニア・モーバイルエンタテイメントカンパニーの矢野健一郎さんは説明する。

【画像全2枚】

一例を上げるなら「お好み周辺検索」の使い勝手向上がこれに当たる。これまではメニューからいくつかの階層を辿らなくてはいけなかった。これが今回のバージョンアップではワード(読み)登録で音声操作が出来るようになっている。読み方は何でも自由に設定できるので「よく探す場所(よくさがすばしょ)」とか「開けゴマ(ひらけごま)」でもOK。

また、意外に多いのが出先で有料駐車場を探すということだが、DR200シリーズではクルマのサイズなどをあらかじめ登録し、利用できる駐車場のみを表示させる「車両情報考慮周辺駐車場検索機能」がプラスされた。これもHDDサイバーナビ譲りの機能のひとつだ。

この他にも操作の途中、その操作のヒントをポップアップ表示する「ヒントポップアップ」の項目数を16から26項目に拡大したり、ロゴマークの表示設定を簡単にしたりと、改善点は多岐に及ぶ。そのどれもが「これがあったのに…」と思っていたものばかり。

ユーザーからも要望も多かったらしいが、それをバージョンアップ時に取り入れ、操作性の向上を確実に図るという姿勢は評価したい。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  5. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る