中国人ドライバーがF1初テスト

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
中国人ドライバーがF1初テスト
中国人ドライバーがF1初テスト 全 1 枚 拡大写真

史上初となる中国人ドライバーがF1マシンをテストすることが決まった。中国初の機会を得たのはタン・ホー・ピン、21歳。今年14戦中10戦を制し、フォーミュラBMWシリーズのアジアチャンピオンになったドライバーで、タイトルのご褒美としてオフシーズンにウィリアムズのテストに参加する。

タンは、「レースを始めたころから私の夢はF1マシンに乗ること。こんなに早く機会に恵まれるとは思ってもみなかった。まだ信じられないし、言葉も出ないほど。私が言えることといえば『テストはいつ?』ということだけ!」と語っている。

タンが在籍するチーム・メリタスはかつて佐藤琢磨が在籍していたチーム。2004年9月には初となる中国GPが上海で開催されることもあり、中国でのF1への関心は急速に高まりそうだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る