BMWモーターサイクル『K』と『R』シリーズの2004年モデルを発表

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BMWジャパンは、BMWモーターサイクルKシリーズとRシリーズ2004年モデルの仕様と装備の一部を変更すると発表した。来年1月から発売する。

2004年モデルでは、『Kシリーズ』、『Rシリーズ』ともにグリップヒーターを標準装備(一部モデルはすでに標準装備)したほか、12V外部電源として使用できる電源ソケットも標準装備した。価格は新たにグリップヒーターを装備したモデルが4万円アップ。

また、Rシリーズの各モデルには、バッテリー補充電やバッテリー上がりを起こしたときのシャンプスタートの際に使用するプラスマイナスのターミナル12Vを装備したジャンプスタートコネクションを標準装備した。

このほか、「R1200CL」のエンジンをツインスパーク仕様に変更した。水平対向2気筒エンジンを搭載した「R1200CL」に、各シリンダーに点火プラグ2本装備した。将来予想される排ガス規制に対応、燃焼効率も向上した。価格は従来より1万円アップの236万円。

《レスポンス編集部》

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