GMアジア・パシフィック・ジャパンの会長兼CEOが交代

自動車 ビジネス 企業動向

GM(ゼネラルモーターズ)は、GMアジア・パシフィック・ジャパンのレイモンド・グリッグCEO(最高経営責任者)兼会長の後任に、GMアジア・パシフィックのゼネラル・ディレクターのジェイ・ハント氏が内定したと発表した。来年2月1日付けでグリッグ氏が退任して交代する。

ハント氏は43歳で、現在はGMアジア・パシフィック・ジャパンのゼネラル・ディレクターで、富士重工業アライアンス推進室付け。来年の2月以降、GMアジア・パシフィックの社長兼COO(最高執行責任者)に就任し、グリッグ氏の後任として日本のパートナー企業、いすゞ自動車、富士重工業(スバル)、スズキとの戦略提携事業を含むGM関連事業の全てを統括する。

ハント氏の後任は後日任命すると、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る