【インプレ'03】ピーターライオン ホンダ『ストリーム』 ハリウッド仕込み風のエステ効果は吉と出るか?

試乗記 国産車
【インプレ'03】ピーターライオン ホンダ『ストリーム』 ハリウッド仕込み風のエステ効果は吉と出るか?
【インプレ'03】ピーターライオン ホンダ『ストリーム』 ハリウッド仕込み風のエステ効果は吉と出るか? 全 1 枚 拡大写真

2年前に新シビックが登場したとき、僕は同プラットフォームを採用したセダン、ハッチ、ストリームの中で、後者が一番気に入った。外観、とくにあのフロントマスクは多少保守的ではあったが、シルエットのトータルバランスが格好よかった。

新ストリームは、ハリウッド女優ほどの大掛かりなフェイスリフトを受け、インテリアの質感もマニキュアして向上した。確かによくなった。

一番驚いたのはハンドリング。旧型は、シビック系の中で最高だったが、新型車はさらに走りを磨いている。平日は家族が乗り、週末にはパパがワインディングで遊ぶのにお似合いだ。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★☆
インテリア/居住性:★★★★☆
パワー&フットワーク:★★★★☆
装備内容:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆

ピーター ライオン| モータージャーナリスト
60年オーストラリア生まれ。現在、欧米、日本の有力誌16誌に執筆し、合計部数は450万部と日本一。日本語の原稿を自分で書く唯一の外人モータージャーナリスト。COTY選考委員。愛車はレガシィB4。

《ピーター・ライオン Peter Lyon》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る