いすゞの中国向けトラック2車種が輸出禁止に!!

エコカー 燃費

中国の国家品質監督検査検疫総局は、いすゞ自動車が日本から輸入している大型トラック2車種について安全性に問題があるとして、輸入を禁止したことが明らかになった。

同総局が輸入禁止にしたのは、いすゞが中国向けに専用開発した大型トラックの『CXH50S』と『CXH50T』の2車種だ。これらのトラックでは、ステアリング系統に異常が見つかり、同総局が通報を受けて同型車を検査して専門家が分析したところ、設計に欠陥があって、車両のコントロールができなくなるおそれがあると、している。

いすゞは中国向け輸出を強化しており、輸入停止処分は業績へも影響が及びそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る