【ホンダF1】2004年体制…MT化を大歓迎

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B・A・R・ホンダのジェンソン・バトンと佐藤琢磨の両選手は2月28日東京で会見し、今季からのレギュレーション変更によるトランスミッションのマニュアル化について、いずれも「ドライバーとして歓迎したい」と述べた。

佐藤選手は、テストドライバーだった昨年から「多くのテストを重ねてきたし、トランスミッション自体も熟成された。自分はチャンスが増えたと考えている」とし、ドライバーの力量が発揮できる変更だと、自信を示した。

《池原照雄》

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