トヨタ、欧州で『ヤリス・ブルー』発売

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ、欧州で『ヤリス・ブルー』発売
トヨタ、欧州で『ヤリス・ブルー』発売 全 2 枚 拡大写真

トヨタは、『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)の特別カラーリングモデル「ヤリス・ブルー」を、4月1日よりイギリスなどで発売した。従来色の「アイス・ブルー」、「カルロ・ブルー」に加えて、新たにヤリス・ブルー用の特別色「トワイライト・ブルー」を用意して、新しいイメージをアピールする。

【画像全2枚】

現行モデルの「T3」をベースにしたもので、ボディカラーは、シャープなイメージを与えている。内装も、ブルーと黒のコントラストが、落ち着いた印象を作り出している。

ヤリス・ブルーには、3ドアと5ドアがあり、エンジンはVVT-iガソリンエンジンを搭載、1.0リットルと1.3リットルがある。価格は3ドア、1.0リットルで8945ポンド(172万円)。

ヤリスは1999年に発売されて以来、イギリスだけで14万1000台を販売している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る