ETC利用照会サービス開始…経費精算もラクラク

自動車 テクノロジー ITS

日本道路公団(JH)らは16日、ETCの利用証明書をインターネット経由で利用者に提供するサービスを20日から始めると発表した。

「領収書が簡単に入手できない」という利用者の苦情を受けた措置で、領収書に代わる「利用証明書」で、料金決済の“証拠”として活用してもらう考えだ。対象はJH、首都高、阪神高速、本四公団、名古屋高速道路公社で、インターネット経由で自宅プリンターから印刷できる。

走行日から2カ月間、印刷することができる(記載内容の確認は4カ月間)。最新データは、走行後から1時間−翌日午前中までに反映される。

URLは「http://www.etc-user.jp/」。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る