【三菱『CU-H9000』】施設検索はこれまで以上に使いやすく

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【三菱『CU-H9000』】施設検索はこれまで以上に使いやすく
【三菱『CU-H9000』】施設検索はこれまで以上に使いやすく 全 5 枚 拡大写真

カーナビの使い勝手を左右するのは、地図が見やすさはもちろん、目的地探索がスムーズに行えるかどうかというところにある。新LSI「ナビコア」採用によって素早い探索を自慢とする『CU-H9000』だが、この点についてもしっかりと改良を施している。

【画像全5枚】

リモコンは従来機と同じ仕様だが、メニューボタンを押した際に表示される画面は一新した。

先代の『CU-H8000』では選択項目が動くなど、視覚的なアクション要素を意識したものだっだが、今回のH9000ではアイコンによる一覧表示に変えている。タッチパネルを意識したような画面ではあるが、本モデルのモニターはタッチパネルに対応していない。

実際のドライブシーンで多用することが多いのは周辺施設検索は「現在地周辺」、「目的地周辺」、「ルート周辺」の3つから選べる。

施設は7つのジャンルに大別されており、例えば自動車の項目であれば「ガソリンスタンド」、食べるの項目であれば「ファミリーレストラン」といったように、各ジャンルで使いやすい項目がトップに並ぶ。

面白いのは「おすすめ情報」の検索。有名観光地などでは写真情報もプラスされており、その場所の景観を写真で見ることもできる。大容量ハートディスク搭載によって、こうしたオマケ機能も搭載されるようになった。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  3. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る