カーシェアリング普及へ国交省が通達

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省は28日、複数の人がクルマを共同利用する「カーシェアリング」の取り扱いを地方運輸局に通達し、政府の特区(構造改革特別区域)認定地域に限ってITを駆使した無人受け付けサービスなどを認める方針を打ち出した。

現行法では、カーシェアリングはレンタカー業者などと同じ扱いとなり、保険の加入や「貸渡証」の交付などを行わなければならない。国交省は規制緩和でカーシェアリングを参入障壁を低くするとともに、この制度を使って事業を始めたところを「環境に優しいカーシェアリング推進モデル地区」としてインターネットなどでPRすることなども検討している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る