自動車産業への影響力…FIA会長がトップ

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イギリスの自動車雑誌『Autocar』(オートカー)は、自動車産業への影響力を持つ人物をランキングのかたちで発表した。

それによると、1位は、FIA会長のマックス・モズレー、2位は、フォード会長のサー・ニック・シーラ、3位は、F1オーガナイザーのバーニー・エクレストン、4位は、フォード副社長のリチャード・パリー・ジョーンズ、5位は、GM大宇の会長兼CEOのニック・レイリーであった。

また、日本の自動車メーカーでは、11位のマツダ副社長ジョン・パーカーなど、トヨタ、日産、ホンダなどから、10人がランクインしている。

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