【マツダ・ベリーサ発表】ボディカラーに合わせたドレスアップ

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ・ベリーサ発表】ボディカラーに合わせたドレスアップ
【マツダ・ベリーサ発表】ボディカラーに合わせたドレスアップ 全 2 枚 拡大写真

マツダ『ベリーサ』(6月28日発表・発売)のボディカラーは全部で9色。うち3色はベリーサのために調色されたニューカラーだ。アークティックホワイト以外、全色メタリックまたはマイカ色となる。

【画像全2枚】

新色は明るさを少し抑制したモイストシルバーメタリック、グリーンを混合したオリーブグレーメタリック、少し濃いめのカーディナルレッドマイカ。全般的に少し濃い色が多いのは、ボディの陰影感を演出するためだ。

濃いボディーカラーに合わせるように、ベリーサにはドレスアップパッケージも用意される。フロントグリル、サイドシル、リアガーニッシュの光沢メッキのモールディング、エキゾーストパイプフィニッシャー、フロントフォグランプと装着部のシルバーベゼルのセットで、装着車は欧州車的な雰囲気がかなり強かった。

欧州におけるデザイン、造形の手法をここまで研究したケースはなかなかない。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る