GM、100年の歴史が分かる歴史博物館を開設

自動車 ビジネス 企業動向
GM、100年の歴史が分かる歴史博物館を開設
GM、100年の歴史が分かる歴史博物館を開設 全 6 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、従業員や研究者向けに歴史博物館ヘリテージセンターを正式にオープンすると発表した。

【画像全6枚】

ヘリテージセンターでは、約100年間にわたって世に送り出されてきたGM車をはじめ、歴史的資料や記念品などを展示、これまでにない博物館になるとしている。センターの開設で、GM社員、学者、アナリスト、メディアなどがGMの過去の業績を調べることができる。

センターは、GMテクニカルセンターの北部、ミシガン州スターリングハイツに開設する。敷地面積は7290平方メートルで、180台の車両を収容する。車両展示コーナーでは、GMのこれまでのデザインや技術、発明を示す。

過去から現在まで発表したコンセプトカーや1931年キャデラック『V16』や1949年ビュイック『ロードマスター』など、時代を象徴する車両も多数展示する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. イライラした少年、殺意を持って歩行者はねる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る