ブリヂストンと旭テック、騒音低減ホイールを開発

自動車 ニューモデル 新型車

ブリヂストンは16日、タイヤ内の空気振動によって発生する音を低減する新技術「空洞共鳴音低減ホイール」を旭テックと共同開発したと発表した。今後、実用化に向けた研究開発を進める。

ホイールの内側に完全密封した複数の副気室を設けタイヤ側の主気室とをつなぐ連通孔でつなげた。これにより、タイヤ、ホイール内の空気が共鳴して発生する音の特定周波数を副気室で吸収。タイヤの空気の振動により発生するタイヤの空洞共鳴音を大幅に低減することができた。

同ホイールの装着により、車両の静粛性が高まるという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る