【メルセデスベンツ SLK新型発表】変わらないパッケージング

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスベンツ SLK新型発表】変わらないパッケージング
【メルセデスベンツ SLK新型発表】変わらないパッケージング 全 5 枚 拡大写真

1996年に、当時としては革新的なハードトップ・コンバーチブル(折りたたみ式ハードトップ)としてデビューした『SLK』は結果的に大成功と言えるセールスを記録した。その実績を踏まえ、キープコンセプトでモデルチェンジしたのが新型SLKだ(6日日本発表・発売)。

【画像全5枚】

先代モデルから8年という時間が経過しているにもかかわらず、意外なほど新型のデザインは変わり映えしない印象だが、それは基本的なパッケージングがほとんど変わっていないからだ。

エンジンを縦置きし、ロングノーズの後方にキャビン、そして折りたたんだルーフを収納するトランク配置するという構成はまったく変わらず、このバランスはベンツにとって、論理的に煮詰められた最適な比率ということなのかもしれない。

しかしディテールに目を移せば、新型SLKはボディサイズが拡大されたこともあって、ほとんどの部分でリニューアルされていることがわかる。

なにしろ直4エンジンを搭載していた先代より全長を80mm伸ばしただけで、通常モデルではV6、AMGバージョンではV8が設定されているのだ。こ

のためにボンネット先端が突き出たデザインを採用することで体積の増えたエンジンを収めつつ、サイズが大きくなったことを感じさせないデザインを実現している。

ちなみに、全幅は先代より65mmも拡大されている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る