三菱自動車リコール6件を届け出、ふそうの認証再開

エコカー 燃費

三菱自動車工業は28日、過去の調査で新たに判明した224件の不具合のうち、6件をリコールとして国土交通省に届け出たと発表した。

国交省も同日、三菱自の判断を認める記者発表を行うとともに、凍結していた三菱ふそうトラック・バス社の型式審査のうち、小型・中型のトラックとバス、合わせて69型式を認証したことを明らかにした。

ただし、大型トラックやバスについては「後輪ハブの検証が未だ終了していない」として審査凍結措置を継続する方針だ。

これにより、三菱自に関しては、過去のリコール案件はすべて届け出たことになる。全国紙などにお詫び広告を載せた同社としては、秋に向けて新車販売の回復を目指したい考えだが…。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 英国アストンマーティンとブラフ・シューペリア、初の公道用バイク『AMB 002ロードスター』を発表
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る