【パリモーターショー04】メルセデス ビジョンRとビジョンBはここが違う

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】メルセデス ビジョンRとビジョンBはここが違う
【パリモーターショー04】メルセデス ビジョンRとビジョンBはここが違う 全 8 枚 拡大写真

10日まで開催中のパリ・モーターショーでは、メルセデスベンツ・ファミリーのスタディ車として『ビジョンR』と『ビジョンB』が展示されている。

【画像全8枚】

ビジョンRはグランド・スポーツツアラーとして開発され、ビジョンBはコンパクト・スポーツツアラーとして開発されている。それぞれ将来は『Bクラス』、『Rクラス』として発売される見通しだ。

展示車の色は、ビジョンR』が“Sterling”、『ビジョンB』が“Steel”だが、それぞれのペイントには新開発の「ALU-BEAM」ペイントが使用されている。

ALU-BEAMペイントは、ペイントに含まれる顔料が、従来の100−300ナノメーターから30−50ナノメーターへといっそう細かくなっている。そのためペイントの表面がより均質になり、ボディの輝きを増している。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る