【パリモーターショー04】ピニンファリーナ ニドの存在感

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】ピニンファリーナ ニドの存在感
【パリモーターショー04】ピニンファリーナ ニドの存在感 全 4 枚 拡大写真

フェラーリやプジョーなどのデザインで知られるイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナは、パリモーターショーに『ニド』コンセプトを出品した。安全性能を研究する小型2シーター。スタイリングだけでなく、技術開発力もアピールする。

【画像全4枚】

ボディシェルは二重構造になっており、頑丈な外側シェルと乗員空間の内側シェルとの間に、衝撃吸収構造をもつ。対歩行者衝突安全性にも留意されたという。

自国のトリノモーターショーが休止されたため、ピニンファリーナは国際アピールの場をパリに求めたという事情もあるが、同社は自動車事業から撤退したフランスのマトラ(かつてルノー『エスパス』や『アバンタイム』を開発・生産した)の開発部門を買収しており、フランス企業でもあるのだ。

ほかにもパリサロン展示車では、ジャガー『Xタイプエステート』(設計開発)や『MINIコンバーチブル』のルーフ(ドイツのベバストとの合弁会社による開発・生産)にピニンファリーナは協力している。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る