【リコール】GMが150万台をリコール

エコカー 燃費
【リコール】GMが150万台をリコール
【リコール】GMが150万台をリコール 全 3 枚 拡大写真

GMはテールランプの欠陥により、2002−04年シボレー『トレイルブレイザー』、GMC『エンボイ』、オールズモビル『ブラバダ』、04年ビュイック『レイニエ』などのミッドサイズSUV合計、約95万台をリコールする。

【画像全3枚】

またこれに加え、03年シボレー『キャバリエ』/ポンティアック『サンファイア』の兄弟車もテールランプおよび方向指示器の欠陥によりリコール、こちらは合計34万台。

さらに、03年シボレー『マリブ』、ポンティアック『グランダム』、オールズモビル『アレオ』もアクセルペダルの不良により合計20万台をリコール、以上の総数およそ150万台となる。

また、数は少ないものの05年モデル『キャデラックXLR』と05年シボレー『コルベット』もブレーキオイルの漏れによるリコールが行われ、こちらは約6000台。

GMは品質向上をうたったキャンペーンを行っているだけに、今回の大量リコールはイメージダウンとなりそう。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る