【神尾寿のアンプラグドWeek】新生『Vodafone live!』、BBの“足回り”で超流通!!

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【神尾寿のアンプラグドWeek】新生『Vodafone live!』、BBの“足回り”で超流通!!
【神尾寿のアンプラグドWeek】新生『Vodafone live!』、BBの“足回り”で超流通!! 全 9 枚 拡大写真

■基本機能・サービスは大幅に底上げ

【画像全9枚】

まず、新生ボーダフォンライブでは「メール」「ウェブ」「アプリ」の基本的なコンテンツサービスにおいて、大規模な機能の底上げを行った。

メールはボーダフォングループが標準的に採用するMMS(Multimedia Messaging Service)を採用。送受信容量を300キロバイトに拡大した。これにより写メールにメガピクセルクラスの写真が添付可能になり、ムービー写メールの表現力も向上。さらに写真・動画のスライド再生や文字の拡大・縮小など、メールの表現力を向上させる「メールアート機能」が用意された。

また、メール料金はJ-フォン時代からわかりやすさで定評があった「1通あたり課金」を採用。250文字程度の短い文字メールなら1通3円(税込み3.15円)、写メールなら1通8円(税込み8.4円)、ムービー写メールなら1通100円(税込み105円)といった具合に、メールの容量/種別に応じて5段階の価格が設定される。他社が採用するパケット課金は文章の短いメールでは安上がりだが、写真付きメールや動画メール付きメールでは、ボーダフォンの課金方式の方が安上がりになる場合が多い。さらに04年冬モデルであるV902、802、702シリーズでは、携帯電話同士のメール受信は全文無料になる。

ウェブやダウンロードコンテンツも大容量化が図られた。ウェブでは1ページあたりの容量が最大300キロバイトまで拡大。さらに従来より2倍の再生時間となるロングバージョンの「着うた」や、「電子コミック」、最大1メガバイトのデータサイズと3Dグラフィックスを実現した「メガアプリ」など、エンターテイメント分野を中心にリッチサービスが投入されるという。

他キャリアに先行されていたパケット料金割引サービスも拡充された。その目玉はパケット料金定額制「パケットフリー」の導入だ。月額3900円(税込み4095円)のオプション料金でメールとボーダフォンライブ!の全サービスの通信料金が定額になる。なお、パケットフリーはバリューパックシルバーもしくはビジネスエコノミーパック以上の音声料金プランとセットでなければ申し込みできない。

ライトユーザー向けには月額2000円(税込み2100円)のオプション料金でパケット通信料金が75%割引になる「パケットエコノミー」も用意された。

■基本機能・サービスは大幅に底上げ
■パソコンとケータイで「超流通」を実現!

  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《神尾寿》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  5. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る