【日産 ラフェスタ 発表】大きなガラスルーフは標準装備

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【日産 ラフェスタ 発表】大きなガラスルーフは標準装備
【日産 ラフェスタ 発表】大きなガラスルーフは標準装備 全 3 枚 拡大写真

2日、日産から発表された新型ミニバンの『ラフェスタ』。アピールポイントの筆頭にも挙げられている「パノラミックルーフ」と呼ばれるガラスルーフは、意外にも全車に標準装備されている。

【画像全3枚】

このパノラミックルーフはフロントシート頭上から、サードシートの目線の上までカバーする、全長1500ミリもある大型のガラスルーフ。ガラス部分は1枚のガラスで形成されているために開閉はしないが、途中に遮るピラーがないために、高い開放感を得ることができる。

光を遮りたい時のために、4枚に分割されたボード状の電動シェードも用意されている。そのシェードはワンタッチで全開にすることや、全閉することもでき、もちろん途中で止めることも可能。

ガラスには気になる紫外線も100%カットしてくれる、UVカット機能も装備されている。

このパノラミックルーフについて、『ラフェスタ』の開発責任者、日産自動車商品企画本部セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリスト横山泰造氏は「パノラミックルーフは、ラフェスタをお求めになる全てのお客様に、この開放感を味わっていただきたく思い、全車に標準装備いたしました」

「ただし、雪国や沖縄など、利用頻度の少ないお客様もいることは確かですので、レスオプションという形で未設定車も用意しております」

「一枚の大きなガラスにこだわったので、Bピラー上部のルーフ部分にもフレームがありませんが、ガラスエリアのフチの部分を補強しておりますので、ボディ剛性的にも問題はありません」とコメント。

実際にシェードを開くと室内の開放感は一気に高まる。操作もサンルーフを開く時のように気軽に行えるし、シェードの開閉はスピーディに行うことができる。特にサードシートに座った時には、目線の先に空が開けて心地よい。閉鎖感のあるサードシートが、シェードを開けると一気に特等席に変身する。

室内高は45mmほど低くなってしまうが、ラフェスタを購入するなら絶対に“外してはならない”装備だ。

《岡島裕二》

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