【ホンダ ASIMO 新技術】2010年、オフィスに来る

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ASIMO 新技術】2010年、オフィスに来る
【ホンダ ASIMO 新技術】2010年、オフィスに来る 全 3 枚 拡大写真

ホンダは15日、ヒューマノイドロボット『ASIMO』(アシモ)の新技術発表会で、ASIMOが人間と共存・協調する初期段階の例としてオフィスでの書類運びなどをイメージしていると明らかにした。

【画像全3枚】

書類を受け取り、人間が口頭で指示した所まで持ち運ぶといった作業だ。

オフィス内では人および机などの障害物を回避しながら運ぶことになる。今回の新技術で目的地への経路のズレを自動補正することや障害物を回避することはできるようになった。

本田技術研究所の開発担当者は、2010年ごろまでにはそうしたオフィス作業をこなすレベルにもって行きたいとしている。

また、ホンダの伊東孝紳常務(本田技術研究所社長)は、今回3km/hになった移動速度について「充分とは思っていない。常に人の中に居る環境での活動を考え、開発を進めたい」と歩行や走る速度については、さらにスピードを上げていく考えを示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る