【ロサンゼルスモーターショー05】ハプニング! でもやっぱりフェラーリ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー05】ハプニング! でもやっぱりフェラーリ
【ロサンゼルスモーターショー05】ハプニング! でもやっぱりフェラーリ 全 4 枚 拡大写真

コンバーチブルバージョン『スーパーアメリカ』をロサンゼルスモーターショーで国際デビューさせたフェラーリ。ところが「10秒でクーペからコンバーチブルに」のうたい文句とともにプレスの前で電動トップオープンを披露しようとしたところ、なんとトップが開かないハプニング。

【画像全4枚】

しかしさすがはフェラーリ、慌てず騒がず「それじゃあ持ってきたイタリアワインでも先に飲んでもらいましょうか」とモンテゼモロ社長のナイスフォロー。カメラを構えてトップオープンの瞬間を待ち構えていたメディアも「フェラーリらしい」と不思議な納得の仕方だったのが印象的。

F430はV8エンジン搭載。そしてフェラーリ-マセラティ・グループのコンセプトデザイン・ディレクター、フランク・ステフェンソン氏が「技術の集約、伝統をいかしたライン、限界への挑戦」と説明したデザインは、写真を見て納得してもらうしかない。

スーパーアメリカはV12エンジン搭載。エキゾーストサウンドのセクシーさ、完璧なスタイリング、F1の技術を余すところなく流用した技術の粋(電動トップが開かないことがあっても)やっぱりフェラーリは世界中のあこがれの1台だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. 「小さなランクル」ではなかった…70、250、300と乗り比べてわかったトヨタ『ランドクルーザーFJ』の本質
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る