グランドボイジャーを一部改良、ざん新なシートアレンジ

自動車 ニューモデル 新型車

ダイムラークライスラー日本は、クライスラーの『グランドボイジャー』を一部改良して専用装備の「Stow’n GO」(ストウンゴー。2列目、3列目床下)収納システムを追加搭載し、12日から発売した。

収納システムは、2列目シートと3列目シートをフロア下にヘッドレストを取り外さなくても簡単に収納できるのに加えて、シート使用時でも340リッターの収納スペースが確保される。シートを収納するとカーゴフロアは完全にフラットになり、最大で4550リットルの収納スペースを確保できる。

このシステムを実現するため、可倒式シートやアンダーボディと2列目シートのためのカーゴフロアを開発すると同時に、新しい燃料タンク、エグゾーストシステムなどの設計も変更した。

価格は460万9500円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る