GM、中国での販売台数が過去最高

自動車 ビジネス 企業動向

GM(ゼネラルモーターズ)は、2004年の中国での販売台数が過去最高になったと発表した。2003年も過去最高記録を更新しており、2年連続。

GMの2004年の中国の販売台数は、49万2014台で、業界平均を上回る成長率を達成した。中国のGMのシェアは前年よりも0.8ポイント上がって9.3%となった。

メーカー別ではGMと上海汽車工業との合弁会社の上海GMは前年比25.7%増の25万2869台で過去最高となった。ビュイックの各車種にアップグレードモデルを追加したほか、ビュイック『エクセルHRV』ハッチバックやビュイック『ロヨーム』などの新型車を投入したため、伸びた。

五菱汽車などとの合弁の上汽通用五菱汽車は同30.5%増の23万5188台だったほか、輸入車販売も新たに投入したサーブ、キャデラックの販売も好調だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る