【東京オートサロン05】ゼロスポーツ、EV最高速チャレンジカーを開発

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【東京オートサロン05】ゼロスポーツ、EV最高速チャレンジカーを開発
【東京オートサロン05】ゼロスポーツ、EV最高速チャレンジカーを開発 全 2 枚 拡大写真

ゼロスポーツは、東京オートサロンに電気自動車の世界最高速度記録の樹立を狙う『スーパーエレクシード』のコンセプトカーを発表した。

【画像全2枚】

スーパーエレクシードは、スーパー電気自動車で、電気自動車の世界最高記録樹立を狙って現在開発中だ。高性能リチウムイオン電池と直流モーターのコンビネーションで、市販ベースモデルとしての電気自動車最速に挑戦する。

今回発表したコンセプトは、電気自動車で2000年12月に国内最高時速276.6km/hを達成したゼロEVフォーミュラの後継モデルで、高性能リチウムイオン電池で高出力DCモーター2基を高度な同時制御で駆動、最高速度350km/h以上を目標にしている。

同社では、このプロジェクトに賛同する企業、団体も募集するとしている。

《レスポンス編集部》

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