【東京オートサロン05】何を販売しているか知らぬが、ブース大人気

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【東京オートサロン05】何を販売しているか知らぬが、ブース大人気
【東京オートサロン05】何を販売しているか知らぬが、ブース大人気 全 4 枚 拡大写真

オートサロンの華といえばコンパニオン。東京モーターショーでは却下されるようなセクシーな衣装を着用しているブースも多く、そしてそんなブースにはたくさんのカメラ小僧がまるでミツバチのように群がっている。

【画像全4枚】

今回のオートサロンでもっとも混雑していたのは「HOUSE OF KOLOR」という会社のブース。下着姿に近いスタイルのコンパニオンが6人登場し、クルマの周囲に立っている…というだけなのだが、これが大人気。

撮影しているのはビデオカメラを片手にした人が中心で、ある程度の量を撮り終えるまでは動こうとしない。デジカメなどのスチール組はそれを取り囲むようにして留まるため、ブース周辺で人の流れが滞留してしまう。

この2組の集中によって後方からは前方を見通せない状態だが、それでも背伸びをして懸命に覗きこもうとするので、自然と人垣も大きくなってしまう。

ブースに人が多く集まっているものの、周囲の誰に聞いても「この会社が何を販売しているのかわからない」というところが何とも不思議。事情通によると、クルマのカスタムボディに使う特殊な塗料を販売している会社のようだ。

このような過激な演出を行うブースは毎年いくつかあるが、昨年の覇者(!?)であるハンコックタイヤジャパンは今年はおとしめの演出。

例年多くのカメラ小僧を「DIGICCO」(元:デジっ娘)という強力な武器で集めるダンロップブースだが、2005年メンバーにスイッチしたばかりとあって固定ファンもまだ少なめ。いつもよりはスペースに余裕が感じられる状態だった。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る