ベントレー コンチネンタル フライングスパー 登場

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー コンチネンタル フライングスパー 登場
ベントレー コンチネンタル フライングスパー 登場 全 6 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループの高級車ブランドのベントレーは、4ドアのグランドツアラー『コンチネンタル・フライング・スパー』を発表した。1957年に同名で発売された車名の復活で、ベントレーの高級感を新たなものとした。

【画像全6枚】

デザインと開発は英国クリュー工場で行った。今春発売で、生産も英国で行う予定だが、予想を上回る受注があった場合には、フォルクスワーゲンのドレスデン工場で生産されるという。

6.0リットル12気筒ツインターボ・エンジンを搭載し、最大出力は552bhp。最高速度は198マイル/h(313km/h)、0-62mph(0-100km/h)加速は約5秒。内装には革とベニア(本木目)がふんだんに使われ、ベントレーらしい高級感を醸し出している。

価格は11万2000ポンド(2240万円)。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る