ブレーキ博物館がオープン

自動車 ビジネス 企業動向
ブレーキ博物館がオープン
ブレーキ博物館がオープン 全 1 枚 拡大写真

曙ブレーキ工業は、昨年の創業75周年を記念事業としてブレーキ博物館ai-museum(アイ・ミュージアム)を埼玉県羽生市の本社に開設し、4月6日から一般公開すると発表した。

アイ・ミュージアムは、40年前の工場をリニューアルして開設したもので、建物面積は800平方メートル。展示品は自動車、産業機械、鉄道車両用ブレーキや各種センサーなど、240点を超える本格的なブレーキ博物館だ。

製品展示コーナーでは、日本初の国産自動車用ディスクブレーキや最新のリニアモーターカー用ブレーキまで展示している。ブレーキ説明コーナーでは、ブレーキの仕組みをカットモデルを使って分かりやすく解説、歴史コーナーでは摩擦材の歴史、造りかたの変遷などを展示している。

体験コーナーでは、ラジコンやゴルフのパター練習でセンサーの機能を体感できる。

入場無料で、開館日は毎週水曜日の午後2時から4時まで。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  4. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  5. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る