【VWゴルフ GTX詳報】リーズナブルさが持ち味の最上級グレード

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【VWゴルフ GTX詳報】リーズナブルさが持ち味の最上級グレード
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2月22日、VW『ゴルフ』に最上級グレードとなるGTXが追加設定された。GTXは、シリーズ中トップのパフォーマンスをもつパワートレーンに、独自の豪華装備を組み合わせたスポーティラグジュアリーモデルだ。

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具体的には、6月に登場予定のGTIに搭載される2リッターの直噴ターボエンジンと、MTとATの長所を融合させた、新世代のトランスミッションのDSGを先駆けて採用している。

装備面ではパワーアシスト付きの本革シートやDVDカーナビのMMS(マルチメディアステーション)、ウッドステアリングを標準装備しながら価格は税込みで367万5000円としている。

昨年発売されたもっとも価格の高いGTのレザーパッケージが328万6500円なので、その差は税込みで38万8500円。しかもGTXはDVDカーナビを標準装備しているので、本革シートとナビゲーション装備したGTと比較すると、実質的な価格差は税抜きで14万円程度しかない。

この価格についてフォルクスワーゲンジャパン広報部 相澤直紀さんは「今回のGTXは税抜きで350万円というチャレンジングな価格を実現しています。これにはDSGという新世代のミッションを、より多くの方に使っていただきたいという思いも込められています」とコメント。

さらに装備面ではGTXには17インチアルミホイールや、ディスチャージヘッドランプなどが標準装備され、実質的な価格の差はさらに小さくなるだろう。その上で、GTに対して50ps出力が上がったエンジンと、新世代のミッションDSGを手に入れることができるのだ。GTXは最上級グレードでありながら、じつにお買い得なグレードといえるだろう。(つづく)

《岡島裕二》

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