【ソウルモーターショー05】会場のKINTEXに行ってみよう

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【ソウルモーターショー05】会場のKINTEXに行ってみよう
【ソウルモーターショー05】会場のKINTEXに行ってみよう 全 5 枚 拡大写真

この連休中、旅行でソウルに行く、あるいはもう現地にいるという人は多いのではないだろうか。

【画像全5枚】

女性にとっては買い物にエステと、楽しみ方がいっぱいあるソウルだが、男性にとっては見所が少ないのも事実。パートナーが買い物に行ってしまった、ヨン様を追いかけていってしまった…というあなた。せっかくだからモーターショーを見に行きましょう。

ソウルモーターショーの会場があるのは、ソウル市の中心部から地下鉄で約1時間の大化(テファ)という街。北朝鮮との国境まで20kmほどの場所にあり、ソウル市内の人口増加に伴って2000年ごろから開発が急ピッチで進められた。会場となったKINTEXも今年春に完成。今回のモーターショーがこけら落としとなる。

観光でソウルに滞在する日本人が泊まるホテルは市庁(シヂョン)や明洞(ミョンドン)周辺が中心になると思われるので、最寄りの地下鉄駅から3号線(オレンジライン)の乗換駅を目指そう。

市庁からは1号線で鍾路3街(ジョンノサムガ)で、明洞からは4号線に乗って忠武路(チュンムロ)で3号線に乗り換えることが出来る。運賃は1300ウォン(約200円)程度。駅の料金表では、テファは地図の左最上部に位置しているはずだ。

3号線は途中から地上に出るが、周囲は開発の済んでいない農村地帯。「どこにいるんだ!?」と不安になるかもしれないが、そのまま終点までどうぞ。

テファ駅からは2番出口を利用すれば、マンション群の中央部を突っ切る形でKINTEXまでの道が伸びる。横断歩道は突き当たりを左に。ゆっくり歩いても10分程度で会場のチケット売り場まで到着できる。ショー会場への入場料は大人8000ウォン(約1000円)。

テファ駅からインチョン空港までの直通バスもある。一般バスなので所要時間は1時間30分程度を見ておく必要があるが、一度ソウル市中心部に戻るよりは早い。地理的にもソウル市中心部からより、テファから空港の方が近いのだ。

運賃は7000ウォン(約800円)で、30分に1本程度の運行。時間どおりにはほとんど来ないので注意。「3300」の運行番号が目印。

《石田真一》

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