【シトロエン C4 日本発表】おしゃれで奇抜な“らしさ”

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C4 日本発表】おしゃれで奇抜な“らしさ”
【シトロエン C4 日本発表】おしゃれで奇抜な“らしさ” 全 3 枚 拡大写真

23日、シトロエンジャポンより『C4』が正式発表(発売は6月1日)された。シトロエン・ジャポンマーケティング部 野口富生さんは「C4の魅力は、シトロエンらしさが際立ったデザインと、お洒落なインテリアです」とコメント。

【画像全3枚】

「加えて、柔らかな乗り心地と高い走行安定性を兼ね備えた走り、欧州で高い評価を得ている衝突安全性もアピールポイントの一つです」

C4のデザインは昨年12月にマイナーチェンジを行った『C5』と同じテイストの、シトロエンのCIマークと調和したフロントマスクを採用。クサラに比べて、ひと目でシトロエンと分かるインパクトの強いカオになった。

クサラや『サクソ』が登場したあたりからシトロエンは、昔の奇抜なイメージが薄れ、少々インパクトに欠けるモデルが多かった。だが、C4はフランス車らしさが随所に感じられるデザインを採用し、これぞシトロエンと思えるお洒落なクルマに仕上がっている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る