【シトロエン C4 日本発表】ベースの1.6は充分に力強い

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C4 日本発表】ベースの1.6は充分に力強い
【シトロエン C4 日本発表】ベースの1.6は充分に力強い 全 5 枚 拡大写真

搭載される1.6リットルエンジンは、『C3』や『C2』にも採用されているタイプと同じで、110ps/15.3kgmを発生。組み合わされるミッションはシーケンシャルマニュアルモード付きの4ATとなる。

シトロエン・ジャポンマーケティング部 野口富生さんは「『C4』セダンの1.6リットルエンジンは2000回転でトルクの約90%を発揮する扱いやすいエンジンです」と説明する。

「ベースモデルという扱いになりますが、一般的な使用条件なら1.6リットルでも充分に対応してくれると思います。またセダンの2.0リットルは『C5』に搭載されているエンジンと同じタイプで、市街地から高速までゆとりのある走りが可能です」とコメント。

実際にセダンの1.6リットル車に乗ってみると、確かに低速トルクが厚く扱いやすい。高回転まで回して楽しいエンジンではないが、市街地メインで乗るなら、この程度も充分だろう。

2.0リットル車は6月1日発売、1.6リットル車は同11日発売。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る