【シトロエン C4 日本発表】ソフトでも踏ん張る

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C4 日本発表】ソフトでも踏ん張る
【シトロエン C4 日本発表】ソフトでも踏ん張る 全 3 枚 拡大写真

シトロエン『C4』の2.0エンジンリットルは力強く、C4の小さいボディに搭載すると、『C5』に比べてだいぶ余裕が増している。

こ1.6リットル同様、ちらも低回転でトルクが出る設定なので、発進時から気持ちよく速度を乗せることができる。どちらかといえば2.0リットルの方がシトロエンらしい、ゆったりとした走りが楽しめそうだ。

乗り心地はシトロエンを象徴するようなソフトなセッティング。シートクッションも柔らかく、ドライバーを包み込んでホールドするような設定なので、極めて快適な乗り味になっている。それでいながら、コーナリングは思いのほか踏ん張ってくれる。

足回りが柔らかく重心も高いので、すぐにストロークを使い切ってしまうかと思っていたが、深くロールしながら意外にグイグイと曲がっていってくれる。一見、ヤワなのだが、実に粘り強い足回りなのだ。このあたりの懐の深さが、シトロエンらしさを感じさせてくれる。

2.0リットル車は6月1日発売、1.6リットル車は同11日発売。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る