【写真蔵】シトロエン C3 プルリエルをオープンにする。

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【写真蔵】シトロエン C3 プルリエルをオープンにする。
【写真蔵】シトロエン C3 プルリエルをオープンにする。 全 26 枚 拡大写真

4月22日、富士スピードウェイにてシトロエンのジャーナリスト向け試乗会が開かれた。会場には新型シトロエン『C4』、『C3プルリエル』が用意され各媒体、ジャーナリストによる試乗がおこなわれた。

【画像全26枚】

「プルリエル」とはフランス語で「複数」を意味する。「サルーン」「パノラミックサルーン」「カブリオレ」「スパイダー」「スパイダーピックアップ」と5つのボディ形状に変化することから名づけられた。

当日は晴天でまさにオープン日和、C3 プルリエルをオープンにすべくスタッフの方にレクチャーを受けた。ソフトトップをオープンにする「パノラミックサルーン」までは電動、その後は手動での作業となる。残念ながらサイドアーチは車内に収納できないのでガレージでの保管となる。通常はカブリオレで使うことが多そうだ。

アーチを取り外した「スパイダー」の状態で試乗した感じは、心配されるボディ剛性は「ガタガタ、ミシミシ」いうこともなくしっかり、風の巻き込みはサイドウインドウを上げてしまえば「そよそよ」と空気が流れていく。1.6リッターに組み合わされるセミオートマチック「センソドライブ」はパドルシフト付きで走りを楽しみたい時にはその気にさせてくれる。

価格は279万円。こういった4人乗りオープンは『MINI コンバーチブル』、VW『ニュービートルカブリオレ』などがあるが、また一つ選ぶ悩みが増えてオープンカー好きのユーザーにはうれしい話だろう。

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