【アルパインSUPER時短ナビ】音質、画質の次に来るのは「ナビ質」

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【アルパインSUPER時短ナビ】音質、画質の次に来るのは「ナビ質」
【アルパインSUPER時短ナビ】音質、画質の次に来るのは「ナビ質」 全 2 枚 拡大写真

アルパインはカーナビゲーションの新製品『INA-HD55』を6月下旬から発売する。同社が歴代のナビに冠してきた「時短ナビ」の名を復活。常に最速のルートを案内する「SUPER時短ナビ」へと進化させている。

【画像全2枚】

今回発表したINA-HD55について、アルパインでは「ナビ質の向上」という聞き慣れない言葉を使っている。

アルパインのナビ開発スタッフは「今のカーナビはAVN(オーディオ/ビジュアル/ナビ)の機能が融合しています。弊社はカーオーディオメーカーとして音質と画質の向上を目指してきましたが、今回の製品ではナビ性能自体を向上させることを狙いました。音質と画質、そして“ナビ質”を他社よりも上回ったものにしています」と表現する。

別のスタッフも「弊社が満を持して投入した新製品です」と語るほど。かなり力が入っているという印象を受ける。その自信を裏付けるかのように、ナビの発表会(24日)としては珍しく試乗テストも含まれていた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る