【日産 セレナ 新型発表】エンジンは2.0リットルに1本化

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 セレナ 新型発表】エンジンは2.0リットルに1本化
【日産 セレナ 新型発表】エンジンは2.0リットルに1本化 全 4 枚 拡大写真

31日にフルモデルチェンジを行った日産『セレナ』は、2.0リットルの直列4気筒エンジンを搭載している。先代までは2.5リットル車も用意していたが、今回は2.0リットルに1本化されている。

【画像全4枚】

このエンジンについて日産自動車商品企画本部の今本裕一さんは「先代のセレナには2.5リットル車もありましたが、販売比率は3%程度と低いものでしたので、新型では2.0リットルだけとしました」と説明する。

「この2.0リットルエンジンにはエクストロニックCVTが組み合わされており、実用域では先代の2.5リットルと同等のパフォーマンスを発揮してくれますので、全く問題はないと思います」

このエンジンとCVTはミニバンの『ラフェスタ』が昨年末に発売された時に同時に新開発された新世代ユニット。この新世代のユニットを搭載することで、充分な動力性能を確保することができるので、もはや2.5リットルは必要ないという考えのようだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る