トヨタ アイゴ 発進

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ アイゴ 発進
トヨタ アイゴ 発進 全 8 枚 拡大写真

トヨタが、フランスのPSAプジョー・シトロエンとの合弁で、ヨーロッパで生産・販売する小型車『アイゴ』の概要が明らかになった。

【画像全8枚】

イギリスでは、エントリー・モデルの「アイゴ」のほか、「アイゴ+」と「アイゴ・スポーツ」がラインナップに加えられた。いずれも3ドアと5ドアのモデルが用意されており、7月1日から販売を開始する。

エントリーモデルとなるアイゴ3ドアの乗り出し価格は6745ポンド(135万円)、最上位モデルのアイゴ・スポーツ5ドアは7995ポンド(160万円)となる。

アイゴは、1.0リットルのVVT-iガソリンエンジンを搭載。最高出力は67bhp、最大トルクは93Nm/3600rpm。すべてのモデルで、ABSとEBDを採用し、運転席と助手席にエアバッグを搭載している。また、アイゴ+とアイゴ・スポーツでは、フロントサイドにもエアバッグが搭載されている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る