【リコール】三菱ふそう エアロバス など緩衝装置

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは、『エアロバス』、『エアロクイーン』など4車種の緩衝装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は84年11月から88年2月までに生産した3068台。

これらのクルマでは、後軸のロワーラジアスロッドの強度不足で、山間路走行など低速車両旋回時などの繰り返し入力により、ロッドに亀裂が入るものがある。使用を続けると、最悪の場合、ロッドが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。

また前軸のロワーラジアスロッドにおいて、想定を超える長期の使用に対する強度が不足しており、ロッドに亀裂が入るものがある。使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る