【フラッシュナビ日韓合作】メモリが「古くて新しい」

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【フラッシュナビ日韓合作】メモリが「古くて新しい」
【フラッシュナビ日韓合作】メモリが「古くて新しい」 全 3 枚 拡大写真

気になるのはナビの仕様だが、低価格(5万円)は別として、おもな特徴は(1)ストレージデバイスにフラッシュメモリを使う、(2)OSにマイクロソフト社のウィンドウズCE V5.0を採用する、の2点。

【画像全3枚】

ストレージにメモリを使う、という発想自体は別に目新しいものではなく、90年代にパイオニアなど大手メーカーも手がけているし、登山用やマリン用の現行品もある。

ただ、昔と今が違うのは、メモリ価格が下がり、ギガクラスの容量を手軽に入手できることや、データ圧縮などソフト技術が進んだこと。

この結果、地図情報の中身や機能などが他メディアのナビと見劣りする「我慢のナビ」ではなく、普通のナビとして使えるようになった。もちろん、振動に強いという利点はそのままで、オートバイ用にも最適と思われる。取付性を考慮し、位置測位はGPSのみ。

マイクロソフト社のOSを使うことについては、さまざまなアプリケーションソフトに対応できることが利点。エディアはMP3音楽再生機能を持たせる方針だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る